初回セットアップ(最短公開フロー)
管理画面で最初に行う作業を、画面順に整理しています。初回導入時はこの順で進めるとスムーズです。
最初に開く画面
ログイン後は Console > Bot管理 を起点に設定を進めます。
/console/bots: Botの作成と一覧確認/console/bots/[Bot設定]: Bot詳細設定・情報ソース管理・Widget設定/console/operations: 利用状況とインデックス実行状況の確認
初回公開までの標準手順
公開準備は「Bot作成 → 設定保存 → 情報ソース登録 → テストチャット → 公開」の順で進めると、設定漏れを防げます。
- Botを作成する(Bot名は必須)
- Bot設定タブで文言・履歴ターン・ワンタッチ質問を調整して保存する
- AI設定タブの情報ソース管理でURLまたはファイルを追加する
- プレビュータブで実際の回答を確認する
- Bot状態管理で有効化し、Hosted URLまたはWidgetを公開する
初回設定チェックリスト
公開前に、必ず最低限の運用項目を確認してください。
- Bot名とサービス表示名が利用者向けに分かりやすいか
- 初期メッセージと免責文が業務用途に合っているか
- 回答時に根拠(引用)を表示する設定になっているか
- 公開モード(公開/社内限定)が運用方針と一致しているか

