1. 変更操作の前提
プラン変更は、管理画面の「請求・プラン」から実行します。実行権限は Editor ロールに限定されます。 変更操作は Stripe 側のサブスクリプション情報に反映され、同一の顧客情報・同一の支払い方法を継続して利用します。
Billing Help
プラン変更は契約内容と請求金額に関わる操作です。本ページでは、管理画面の実際の処理仕様に基づき、適用タイミングと課金設計を説明します。
プラン変更は、管理画面の「請求・プラン」から実行します。実行権限は Editor ロールに限定されます。 変更操作は Stripe 側のサブスクリプション情報に反映され、同一の顧客情報・同一の支払い方法を継続して利用します。
例: Lite から Standard への変更。 アップグレードは即時反映されます。差額は日割りで計算され、追加請求として処理されます。 次回請求日は維持され、請求サイクルの起点日は変更されません。
例: Standard から Lite への変更。 ダウングレードは当日即時ではなく、次回更新日から反映されます。 現在の請求期間中の返金はありません。次回更新日以降に新プランの上限が適用されます。
支払い方法の更新、請求書確認、再請求対応は Customer Portal から行います。 決済失敗時は管理画面に警告が表示され、カード更新後に支払い状態が回復すると契約状態も追従します。
Webhook反映の遅延が発生した場合は、管理画面の「Webhook再同期を実行」で未反映イベントを再処理できます。